玄海島緑化支援活動参加

2008年11月16日(日) 玄海島

「防災どんたく」のプレイベント(?)として
「玄海島の緑化支援活動」が開催されました

スケジュール
7:15 第1班 博多港出発
8:00 第1班 玄界島到着
8:50 第2班 博多港出発
9:35 第2班 玄界島到着
10:00 現地集合
開会式挨拶   (財)福岡緑進協会 増冨 強
防災どんたく実行委員会 代表挨拶
場所割、人数割
植樹作業開始  炊き出しの準備
12:00 植樹作業終了  炊き出し終了
昼食 献立    豚汁 鯨飯・白米 蜜柑 お菓子
皆さんとの親睦会  魚介類(玄界島海産物)販売
14:00 閉会式の挨拶  (財)福岡緑進協会 川端 政俊
島民代表挨拶  玄界島組合長    伊藤 和義
子供代表挨拶
自由時間
14:50 第1便  玄界島出発
17:35 第2便  玄界島出発
19:45 第3便  玄界島出発


以下は、福岡レスキューサポート・バイクネットワークから
参加した盛内さんのレポートです

玄界島へは初めて行きました。
ニュースで見ていた、崩れた住居は、ほとんどが綺麗な建造物に建て替っており、
急斜面にはエレベーターが設置されていました。
女性は公民館での炊き出しの為、植樹には参加しませんでした。
炊き出しといっても、下ごしらえは事前に
島民の方々が済ませて下さってました。
私達は炊きあがった鯨飯をパックに詰めたり、おにぎりを作ったり、
子供用のお菓子を袋詰めしたり、豚汁の配給といった作業になりました。
男性方の植樹作業はなかなかの重労働だったようです。
昼食では、朝取れたてのお刺身をいただき、
島民の方々との交流が嬉しかったです。
14時50分発のフェリーまで時間があったので、
島を1周廻ることにしました。1周約1時間弱。
住居は港付近に9割密集していて、裏にはほとんどなく、
火葬場があり「清掃と燃料費は自己負担」と記載されていました。
身内を自分で焼くのは私には無理です。
中学生は現在9名で、高校になると下宿したりフェリーで博多の高校に通うそうです。
大きな小・中学校が再建されていましたが、今後子供達は増えていくのでしょうか?
今回一人で初参加してみました。最初は少し不安でしたが、
建築士会の中原さんがさりげなく皆を統率して下さって、作業も順調に運び
忙しいながらも楽しく過ごすことが出来ました。
こういう機会でもないとお知り合いになれない多くの方と交流出来、
いろんな生活があることも会間みれて、自分自身もリフレッシュ出来たようです。
福岡RBの赤い帽子は被っていったのですが、名刺を忘れてしまいました。
たくさんの所属団体の方々が自己紹介されていて、福岡RBの存在をもっと
多くの方々に知っていただく為にも、名刺が必要だったと反省しました。

                              (画像提供  :中原さん@建築士会)
                              (レポート作成:盛内恵子@福岡RB)