2004年 緊急出動シミュレーション
<福岡医療NGO、
福岡県建築士会 合同訓練>

平成16年5月15日〜16日


最近、県内のボランティア団体対象のイベントで、

何かと交流の機会がある「福岡医療NGO」の招きで、

緊急出動シミュレーションを合同で行いました。

 

今回は、初参加で手始めの交流目的でしたが、

コレを機に、今後はドンドン積極的に関わっていきたいと思います。

 

今回、訓練中の画が全く取れませんでした、

近いうちに、地域応援サイト「@なワ!」

公開されると思いますので、こちらをご覧下さい。


 

<公式記録>

日時

平成16年5月15日〜16日

天候

ずーっと

参加団体

福岡医療NGO、福岡県建築士会(サンダーバード)、福岡RB

場所

福岡市西区今宿今宿野外活動センター

参加者数

40名(うち福岡RB 9名)

福岡RBの参加者

木藤、波多江、八坂、青井、松尾、藤尾、冨原、溝口、菊澤

福岡RB参加車両

KDX220SR     (先導車両)

BMW−R1100GS(医師搬送車両)

ゼファー750     (医師搬送車両)

ZX-9R         (待機車両)

ハイエースSuperGL(福岡RB本部無線基地)

福岡RBを取材に来て頂いた

マスコミおよび出版社

(順不同)

地域応援サイト「@なワ!」(HomePage

水の文化情報誌「FRONT」(HomePage)

RKB毎日放送

プログラム

1)心配蘇生法講習会

2)バングラデシュ水害救援医療活動報告

3)災害救急活動訓練

4)災害用非常食試食会

5)宴会

訓練想定(災害救急活動)

災害発生初動の体制づくりを中心に災害救援訓練を実施する。

災害発生の連絡に基づき現地に車両等で直ちに集合、

仮設診療所(大型テント)及び簡易トイレ(小型テント)等を

設営し負傷者の受け入れ準備を行う。

災害救助本部(大型テント)を設営し、無線機を設置、

負傷者等を捜索する為のオートバイを準備、

医師を乗せて捜索に出動し本部と無線連絡を行い負傷者の

救出活動を行う。

反省点

(終了後のRB反省会にて)

1)医療NGOとの事前打ち合わせが不足していた

2)お互いの団体が何が出来るのかの相互理解が不十分

3)RBも企画段階から運営に参加したかった

4)RB内での連絡の不備があった

5)雨の対策が不十分

6)キャンプ場内をバイクが走るための安全確保が不充分

7)取材に対する対応が不充分。何を取材したいのか?

何を取材して欲しいのかを相互理解するための

事前打ち合わせが必要

8)普段からRB内で訓練を行い、ある程度の出動パターンを

作っておく必要がある。

9)医療NGOへの甘えがあった。

 

ただし、団体同士の交流、RBの存在感を示すという意味では

充分の内容であった。

 

 

心配蘇生法を真剣に

受講するRB隊員

(溝口隊員、菊澤隊員)

医療NGOの藤田さんと

献立を打ち合わせる

冨原給食当番(新役員?)

訓練で出動した3台

車種もタイプもバラバラ

本部に待機中の

医師搬送隊の3名

バイク隊、発進!

誰も居なくなったRB本部で

こっそりオニギリを喰う八坂副代表

医療NGOの屋久事務局長と

打ち合わせをする青井バイク隊長

@なワの長時間インタビューを

うける木藤代表。お疲れ様(^^

RKBと取材の打ち合わせ中の

波多江副代表です。

災害非常食の、

レトルトごはんとカレー。

お味は。。。。内緒。

やっぱり一番の目的?

宴会開始―!

医療NGOは意外と

ふ○ょうドクターが多い事が判明

福岡RBの反省会、

お前ら!全員正座じゃー!

雨の中、長崎から自走の

溝口隊員



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